RunPod vs Vast.ai on Ubuntu — GPU SaaS徹底比較2026【コスパ実測】

GPU収益化

「GPU時間を借りたい。でも RunPod と Vast.ai、結局どっちが安いの?」——初めてGPUクラウドを使うとき、誰もが最初にぶつかる疑問です。結論を先に言うと、Vast.ai の平均価格は RunPod の Secure Cloud より 20〜57% 安い。ただし、RunPod の安いほうのプラン(Community Cloud)まで含めると話は単純ではなく、RTX 4090 では RunPod のほうが安い場面もありました。本記事では2026-06-13〜15に両社の公式API(RunPod GraphQL / Vast.ai Bundles)を実際に叩いて取得した一次データで比較し、Ubuntu 24.04 への SSH 接続手順まで解説します。

この記事のポイント

  • RunPod は固定価格(Community / Secure の2プラン)、Vast.ai はホストが出品するリアルタイム市場価格——仕組みが根本から違う
  • Vast.ai 平均は RunPod Secure より RTX 3090で▼57%・H200で▼20% 安い(API実測・2026-06-15)
  • ただし RTX 4090 は Vast.ai 平均 $0.52 に対し RunPod Community が $0.34——Communityと比べると RunPod が安い帯もある
  • 巷で言われる「RTX 5090が $53/hr まで跳ね上がる」は確認できず、実測の価格幅は $0.40〜$1.20 でした
  • Ubuntu への SSH 接続手順はどちらも共通——ssh-keygen -t ed25519 で鍵を作って登録するだけ

RunPodとVast.aiの基本的な違い

まず仕組みの違いを押さえましょう。両者は「GPUを時間borrowで借りるサービス」という点では同じですが、価格の決まり方がまったく異なります。RunPod は自社(と提携)データセンターのGPUを固定価格で貸し、Vast.ai は世界中のホストが余ったGPUを出品するP2P型のマーケットです。

項目 RunPod Vast.ai
価格モデル 固定価格
Community(余剰)+ Secure(専有)
リアルタイム市場価格
(ホストが出品・需給で変動)
GPU提供元 RunPod管理のデータセンター中心 世界中の個人・事業者ホスト
課金単位 秒単位 秒単位
テンプレート 豊富(PyTorch・ComfyUI・SD WebUI等) Docker イメージを自分で指定
初心者向き ◎(UIが分かりやすい) △(ホスト選定の目利きが要る)
日本語サポート × 英語のみ × 英語のみ

この「固定 vs 市場」という違いが、後で見る価格データのばらつきに直結します。Vast.ai は同じ RTX 4090 でも出品ホストによって価格が違うので、「平均」「最安」「最高」で語る必要があるわけです。

比較の前提条件(取得方法・取得日)

本記事の価格データは想像で書いた数字ではありません。両社の公開APIを実際に叩いて取得した生レスポンスに基づいています。

  • RunPod: 公開GraphQL API https://api.runpod.io/graphql を POST して全47機種の固定料金を取得(2026-06-15)
  • Vast.ai: 公開Bundles API https://console.vast.ai/api/v0/bundles から、貸出可能(verified・rentable・1GPU)な711件の実オファーを取得し、GPUモデル別に最安・平均・最高を集計(2026-06-15)
  • 遅延測定: 日本国内回線から各社ドメインへ ping -c 10
  • Ubuntu確認環境: ubuntu:24.04 公式Dockerイメージ(macOS / Apple Silicon・aarch64)

注意

Vast.ai の価格はリアルタイムの需給で変動します。本記事の数値は2026-06-15 時点で API が返したスナップショットであり、実際の価格はこれより高くも安くもなります。RunPod の固定価格も改定されることがあります。最新値は必ず各サービスで確認してください。

GPU料金の実測比較

①RunPodのGPU料金(GraphQL API実測)

RunPod の GraphQL API を叩くと、全GPUの Community / Secure 両プランの時間料金が一度に返ってきます。主要GPUを抜粋したのが次の表です。

RunPod 公式料金ページ(Playwright実撮影・2026-06-15)
RunPod 公式料金ページ(Playwright実撮影・2026-06-15)
RunPod GPU料金一覧(GraphQL API実測・2026-06-15)
RunPod GPU料金一覧(GraphQL API実測・2026-06-15)



RunPod GraphQL API 実測: api.runpod.io/graphql
$ curl -s api.runpod.io/graphql -d ‘{“query”:”{gpuTypes{displayName memoryInGb communityPrice securePrice}}”}’
# 取得GPU数: 47 機種(2026-06-15) Community=余剰 / Secure=専有
GPU VRAM Community Secure
────────────────────────────────────────────
B200 180GB $5.98 $5.89
H200 SXM 141GB $3.59 $4.39
H100 SXM 80GB $2.69 $3.29
H100 PCIe 80GB $1.99 $2.89
A100 PCIe 80GB $1.19 $1.39
RTX 5090 32GB $0.69 $0.99
RTX 4090 24GB $0.34 $0.69
RTX 5080 16GB $0.39 $0.59
RTX 3090 24GB $0.22 $0.46
RTX A5000 24GB $0.16 $0.27

注目したいのが RunPod には「Community」と「Secure」の2つの価格があること。Community Cloud はホストの余剰GPUを使う安価なプラン(中断の可能性あり)、Secure Cloud は専有データセンターで安定して使えるプランです。RTX 4090 なら Community $0.34 / Secure $0.69 と、同じGPUでも倍近い差があります。比較するときはどちらの価格を見ているかを意識しないと、結論を間違えます。

②Vast.aiのGPU料金(Bundles API実測・市場価格)

Vast.ai は市場型なので「定価」がありません。そこで Bundles API から貸出中のオファー711件を取得し、GPUモデルごとに最安・平均・最高を集計しました。

Vast.ai 公式 Live料金ページ(Playwright実撮影・2026-06-15)
Vast.ai 公式 Live料金ページ(Playwright実撮影・2026-06-15)
Vast.ai GPU市場価格(Bundles API実測・2026-06-15)
Vast.ai GPU市場価格(Bundles API実測・2026-06-15)



Vast.ai Bundles API 実測: console.vast.ai/api/v0/bundles
$ curl -s ‘console.vast.ai/api/v0/bundles/?q={…verified,rentable,num_gpus:1}’
# 取得オファー: 711件 / GPUモデル: 75種(2026-06-15)
GPU VRAM 平均/hr 最安/hr 最高/hr 出品数
──────────────────────────────────────────────────────
H200 141GB $3.52 $2.96 $3.95 11件
H100 NVL 94GB $2.46 $1.99 $3.33 8件
H100 SXM 80GB $2.45 $2.00 $2.86 18件
A100 PCIe 80GB $0.80 $0.54 $1.31 14件
RTX 5090 32GB $0.61 $0.40 $1.20 55件
RTX 4090 24GB $0.52 $0.34 $1.34 74件
RTX 5080 16GB $0.37 $0.20 $1.34 17件
RTX 3090 24GB $0.20 $0.14 $0.34 39件

ここで巷の噂を1つ検証しておきます。「Vast.ai の RTX 5090 は $0.21〜$53.33 と253倍の幅がある」という話をよく見かけますが、2026-06-15 時点の実データでは RTX 5090 の価格幅は $0.40〜$1.20(約3倍)に収まっていました。市場価格なので確かに幅はありますが、桁が変わるような暴騰は少なくともこの時点では観測できませんでした。実際に叩いてみないと分からないものです。

③RunPod vs Vast.ai 直接比較

では本題、同じGPUを横並びにして比較します。

RunPod vs Vast.ai 主要GPU直接比較(実測・2026-06-15)
RunPod vs Vast.ai 主要GPU直接比較(実測・2026-06-15)
GPU VRAM RunPod Community RunPod Secure Vast.ai 平均 Secure比
RTX 3090 24GB $0.22 $0.46 $0.20 Vast ▼57%
RTX 4090 24GB $0.34 $0.69 $0.52 Vast ▼25%
RTX 5090 32GB $0.69 $0.99 $0.61 Vast ▼39%
A100 PCIe 80GB $1.19 $1.39 $0.80 Vast ▼43%
H100 SXM 80GB $2.69 $3.29 $2.45 Vast ▼26%
H200 141GB $3.59 $4.39 $3.52 Vast ▼20%

「Secure比」の列を見ると、Vast.ai の平均価格は RunPod Secure より全GPU帯で 20〜57% 安いことが分かります。コンシューマGPU(RTX 3090・5090)や A100 で特に差が大きい。ここだけ見ると「Vast.ai 一択」に見えます。

「Vast.aiが圧倒的に安い」は本当か

正直、ここがこの記事でいちばん伝えたいポイントです。先ほどの比較は RunPod の Secure Cloud(高いほうのプラン)との比較でした。RunPod の安いほう、Community Cloud と比べると景色が変わります。

RTX 4090 の時間料金比較(実測・2026-06-15)
RTX 4090 の時間料金比較(実測・2026-06-15)

RTX 4090 を例にすると、価格は安い順に次のようになりました。

  • RunPod Community: $0.34(=Vast.ai の最安 $0.34 と同値)
  • Vast.ai 平均: $0.52
  • RunPod Secure: $0.69

つまり RTX 4090 では RunPod Community($0.34)のほうが Vast.ai の平均($0.52)より安いのです。Vast.ai で平均より安いホストを探せば $0.34 まで下げられますが、それでようやく RunPod Community と並ぶ水準。「Vast.ai が常に圧倒的に安い」というのは、正確には「RunPod の Secure と比べれば安い」であって、Community Cloud まで含めると勝敗はGPUと運次第、というのが実データの結論です。

ここを誤解しがち

RunPod Community と Vast.ai はどちらも「余剰リソースを安く貸す」モデルで、中断リスクがある点も似ています。安さを最優先するなら、RunPod Secure だけを見て「高い」と判断せず、Community Cloud の価格も必ずチェックしましょう。逆に「絶対に中断されたくない」なら RunPod Secure か Vast.ai の信頼性の高いホストを選ぶことになります。

ネットワーク遅延(Webフロントへのping)

日本から使う場合の体感も気になるところ。各社の公開Webサイトへ ping -c 10 を打った結果です。

RunPod/Vast.ai Webフロントへのping遅延(実測・2026-06-15)
RunPod/Vast.ai Webフロントへのping遅延(実測・2026-06-15)

RunPod(runpod.io)が平均 19.2ms、Vast.ai(vast.ai)が平均 25.1ms と、Webサイトへの応答は RunPod のほうがわずかに速い結果でした(いずれもパケットロス0%)。ただしこれはあくまで公開Webサイト(CDN経由)への遅延で、実際に借りるGPUインスタンスの遅延とは別物です。GPUサーバーの遅延は、どのリージョン/ホストを選ぶかでまったく変わります。ちなみに Vast.ai のコンソール(console.vast.ai)は ICMP を遮断しており、ping は100%ロスで計測できませんでした。

Ubuntu 24.04 でのSSH接続手順

RunPod・Vast.ai のどちらも、Ubuntu インスタンスへの入口は SSH です。そして接続準備はどちらも共通——ローカルで ed25519 鍵を作り、公開鍵を各サービスに登録するだけです。実際に ubuntu:24.04 公式Dockerイメージで鍵生成まで動かしたログがこちらです。

Ubuntu 24.04 環境確認とSSH鍵生成(Docker実測・2026-06-15)
Ubuntu 24.04 環境確認とSSH鍵生成(Docker実測・2026-06-15)

手順1:SSH鍵を生成する

macOS・Linux・WSL のいずれでも同じコマンドで生成できます(本記事では OpenSSH_9.6p1 で実行確認済み)。




ubuntu@linuxlab: ~ (ubuntu:24.04 実測)
$ ssh-keygen -t ed25519 -f ~/.ssh/gpu_key -N ” -C ‘gpu-server@linuxlab’
Generating public/private ed25519 key pair.
Your identification has been saved in ~/.ssh/gpu_key
The key fingerprint is:
SHA256:4+NryySi03rM/IRnbS6Z+pLvk4KFFG4v6bADhH1HKwM gpu-server@linuxlab
$ cat ~/.ssh/gpu_key.pub # この公開鍵を各サービスに登録
ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1lZDI1NTE5AAAAIBi+nEHbHBgUjMisZJyfQmzXqXi8pwpR0ME6ri4VQiVu gpu-server@linuxlab

手順2:RunPod Pod に接続する

RunPod では公開鍵を Settings の「SSH Public Keys」に貼り付け、Podを起動すると「Connect」から SSH コマンドが表示されます。




ローカル端末: ~
$ ssh -i ~/.ssh/gpu_key -p 12345 root@<Pod-IP>
Welcome to Ubuntu 22.04 LTS (GNU/Linux … x86_64)
root@pod:~# nvidia-smi –query-gpu=name,memory.total –format=csv,noheader
NVIDIA GeForce RTX 4090, 24576 MiB

手順3:Vast.ai インスタンスに接続する

Vast.ai では Console でGPUを検索し、希望のホストを「Rent」します。起動後に表示される SSH コマンドをそのまま実行するだけです。鍵は同じ ~/.ssh/gpu_key が使えます。




ローカル端末: ~
$ ssh -i ~/.ssh/gpu_key -p 33456 root@<instance-IP>
Warning: Permanently added ‘[x.x.x.x]:33456’ (ED25519) to known hosts.
root@instance:~# lsb_release -d
Description: Ubuntu 22.04 LTS

ホストの選び方(Vast.ai)

Vast.ai は同じGPUを複数のホストが出品しています。「Reliability」(過去の稼働率)が99%以上のホストを選ぶと中断リスクが減ります。あわせて「DLP Speed」(ダウンロード速度)も確認しておくと、モデルのpullで待たされにくくなります。

GPUインスタンスでのNVIDIA環境

どちらのサービスでも、テンプレートを使わず素のUbuntuから始める場合は NVIDIA ドライバとCUDAを入れます。Ubuntu 24.04 の標準リポジトリで何が入るかを Docker で確認しました。




ubuntu@linuxlab: ~ (ubuntu:24.04 実測)
$ apt-cache policy nvidia-utils-550
Candidate: 550.163.01-0ubuntu0.24.04.2
$ apt-cache policy nvidia-cuda-toolkit
Candidate: 12.0.140~12.0.1-4build4
$ apt-cache search nvidia-driver | grep metapackage
nvidia-driver-535 – NVIDIA driver metapackage

Ubuntu 24.04 標準では nvidia-driver-535 系がメタパッケージとして提供され、nvidia-utils-550(550.163.01)や nvidia-cuda-toolkit(CUDA 12.0系)も apt から入れられます。実運用ではより新しいCUDAを使うことも多いですが、最低限「素のUbuntuでも apt でドライバが揃う」ことは確認できました。

機能・サービスの詳細比較

機能・サービス RunPod Vast.ai
価格プラン Community(余剰)+ Secure(専有) 市場価格(On-demand / Interruptible)
テンプレート PyTorch・ComfyUI・SD WebUI 等を1クリック Docker Hub から任意イメージを指定
Serverless あり(API経由・利用分だけ課金) なし(インスタンス借用が基本)
API / CLI GraphQL API あり REST API / vastai CLI あり
GPU 在庫 多い(管理データセンター) 非常に多い(世界中のホスト)
課金単位 秒単位 秒単位
初心者の始めやすさ ◎ テンプレで即起動 △ ホストの目利きが要る

用途別の選び方

用途別の選び方ガイド(2026-06-15の料金をもとにした目安)
用途別の選び方ガイド(2026-06-15の料金をもとにした目安)

①画像生成(Stable Diffusion / FLUX / ComfyUI)

VRAM 24GB の RTX 4090 があれば十分です。すぐ始めたいなら ComfyUI テンプレートが1クリックで立つ RunPod RTX 4090($0.69)、底値を狙うなら Vast.ai の最安ホスト($0.34〜)。中断を許容できるなら RunPod Community($0.34)も同水準です。

②LLM fine-tuning・モデル学習

長時間ジョブなので中断リスクを避けたいところ。安定重視なら RunPod H100 SXM($3.29)+ Persistent Pod、コスト重視なら Vast.ai H100 SXM(平均$2.45・Reliability 99%以上のホスト)が現実的です。

③推論APIサーバーを常時稼働させる

24時間×30日で月額を計算してみます(RTX 4090)。

  • RunPod Secure: $0.69 × 24 × 30 ≒ $497/月
  • Vast.ai 平均: $0.52 × 24 × 30 ≒ $374/月
  • RunPod Community: $0.34 × 24 × 30 ≒ $245/月(※中断の可能性あり)

常時稼働では月100ドル単位で差が出ます。中断を吸収する仕組み(チェックポイント保存・自動再起動)を組めるなら RunPod Community や Vast.ai の安いホストが効きますが、止められない本番なら Secure 系の安定を取るのが無難です。

④まず試したい・入門

とにかく一度GPUクラウドを触ってみたいなら、RunPod の RTX 3090($0.46)か L4($0.39)がおすすめ。テンプレートが豊富でUIが分かりやすく、最初の1台として詰まりにくいです。

こんな人に向いている

RunPod がおすすめの人

  • GPU クラウドを初めて使う・UIで完結させたい
  • ComfyUI・SD WebUI などのテンプレをすぐ使いたい
  • Community / Secure を使い分けてコストと安定を調整したい
  • Serverless(API従量課金)で推論を回したい

Vast.ai がおすすめの人

  • とにかくGPU時間のコストを下げたい・底値を探せる
  • Docker イメージを自分で用意できる
  • 価格変動・中断を許容できる(バッチ学習など)
  • H200・A100 など大型GPUを安く試したい

まとめ

2026-06-13〜15 に RunPod GraphQL API と Vast.ai Bundles API を実際に叩いて取得したデータをまとめると、次のことが分かりました。

  • Vast.ai 平均は RunPod Secure より全GPU帯で 20〜57% 安い(RTX 3090で▼57%、H200で▼20%)
  • ただし RunPod Community まで含めると逆転する帯がある——RTX 4090 は Community $0.34 が Vast.ai 平均 $0.52 より安い
  • 「RTX 5090が$53/hrまで暴騰」は確認できず、実測の価格幅は $0.40〜$1.20
  • SSH接続の準備はどちらも同じ(ed25519鍵を作って登録するだけ)

結論はシンプルです。初めてなら RunPod、コストを徹底的に削りたい上級者なら Vast.ai。そして「安さ」を語るときは、RunPod の Community Cloud と Vast.ai の最安ホストまで見比べるのが正解です。まずは RunPod の RTX 3090($0.46)あたりで感覚をつかみ、慣れてきたら Vast.ai でコスト最適化する——これが現実的なルートだと思います。

GPUクラウドの料金をもっと広く(AWS・Lambda Labs等も含めて)見比べたい方は、クラウドGPU 料金比較とROI試算もあわせてどうぞ。常時稼働の土台として一般的なVPSも検討するなら、次のリンクから比較できます。

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